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なぜいつの時代も人は、「昔はよかった」 と言うのか?
2010-04-21 Wed 12:03
これはよく耳にする言葉ですね。
そういう私も、事あるごとによくこの言葉を使ったりします。

この言葉は、はたしてどういう意味が込められてるのか…?
客観的に分析した見解がありました。

これ見て、なるほどなぁ~と思わずにはいられませんでした。

「昔はよかったね~」。つい言いがちなこの言葉。

たしかに『ALWAYS 3丁目の夕日』や『タイムスリップグリコ』など、昭和30年代を題材にした作品も多い。

一方で『熱血!!コロコロ伝説』などの昭和50年代後半~60年代前半のカルチャーも人気を得ている。

これは、団塊の世代も団塊ジュニア世代も昔を懐かしみ、「あの頃はよかった」と思っている証拠。


人はなぜ「昔はよかった」と言いたがるのか?
精神科医の香山リカ先生によるとキーワードは「不安」と「優位」だとか。


「年齢を重ねると、今の時代や若者についていけなくなるのではないかと不安になります。
価値観や好みに違いがあると、それを否定したい感情と若さを失っていく不安が入り交じると思うんです。

そこで自分が若かった時代の文化などを振り返って『あっちの方がよかった』とか『人間味があった』と肯定することで、不安から逃避しようしているんじゃないでしょうか。

あとは、年輩者が若い人に対して絶対的に優位に立てるのは、彼らが知らない時代を体験しているということ。

だから『昔はよかった』の一言で『オレはお前らが知らないいい時代や大変な時代を知ってるんだ』と優越感を感じる一面もあるかもしれません」


なるほど、香山先生の言うように、年輩者は主に「不安」から昔を懐かしむために、若年者は「優越感」を得るために「昔はよかった」と言うことが多いような気が。


ちなみに、F・デーヴィス著『ノスタルジアの社会学』によると、これはどちらも「アイデンティティの連続の確保」にも関わることだという。

簡単に言うと、人は、今の自分を肯定するために、過去の自分を肯定しようとする心理が働くのだとか。

とはいえ、香山先生によると「昔を懐かしむのはいいけれど、それが今の自分の否定になると不健康な状態」とのこと。

今生きてるこの瞬間を大事に、たまに人生のスパイスとして昔を思い出すくらいがちょうどいいようです。



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砂糖の脅威…
2010-04-18 Sun 13:12
エネルギー源として砂糖が必要だと思っている方が多いようですが、そうではありません。

主要三大栄養素の1つである糖質とは、主にでんぷんの事を指し、砂糖ではありません。

私たちはデンプンを分解して砂糖を作り出し、それをエネルギー源としているのです。

砂糖は消化吸収が良すぎるため、砂糖を摂りすぎると血中の糖濃度が急激に上がります。

すると身体はそれを下げようとし、逆に下げすぎてしまうのです。

そのまま血糖値が上がらない状態が、“低血糖症” であり、うつ病や不安などの精神障害を引き起こし、人を攻撃的にさせるのです。

また、認知症(痴呆)の原因になるとも考えられています。

最近の学級崩壊や犯罪の凶悪化なども、砂糖の摂りすぎが原因だと言われています。



また、砂糖が消化吸収されるためにはミネラルやビタミンを必要とします。

そのため、砂糖を摂りすぎるとミネラル不足やビタミン不足を引き起こしてしまいます。

カルシウムを配合した甘いお菓子などは、逆効果になる事もあるので注意しましょう。



砂糖は生きていく上で、必要なものではありませんから、できるだけ摂らない様にし、もし砂糖を使う必要があるときは、黒砂糖を使うようにしましょう。

黒砂糖は他の砂糖に比べて消化吸収がゆっくりであり、血糖値の急上昇を抑えます。

また、ミネラルを豊富に含むという点でも優れています。

最近は粉末状の黒砂糖もスーパーで売られており、使いやすくなっています。

ただし、黒砂糖はカビが生えやすい為、冷蔵庫で保存しましょう。


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